お問い合わせ

CLOSE

事業紹介
製品情報
開発・ソリューション事例
会社情報

製品情報PRODUCT用語集

50音でさがす

あ行(あ い う え お)

ISO15693(あいえすお15693)
ISO / IEC 15693は、近接カード、つまり近接カードと比較して遠くから読み取ることができるカードのISO標準です。このようなカードは、リーダーが必要な電力を無線でカードに供給するため、通常はリーダーに電力を供給せずに読み取ることができます。
I/O制御(あいおーせいぎょ)
I/Oとは、機器やシステムなどに、外部からデータや信号を入力(input)したり、外部に出力(output)したりすること。また、そのための回路や装置、ソフトウェアなどのこと。弊社産業用コンピューターは汎用入力 6 点、汎用出力 4 点を標準搭載(DC24V 絶縁)しています。
IC カードリーダ(FeliCa®、MIFARE®、ISO15693)(あいしーかーどりーだー)
カード内データの開示されているデータのみ読み取り可能。詳しくは「NFCモジュールDLLリファレンスマニュアル」をご参照ください。

①FeliCa® をご利用の場合はこちら
 http://ftp.algosystem.co.jp/download/49_4A_soft/4A_202006/iccard_nfc_reference_cm3010a.pdf
②MIFARE® をご利用の場合はこちら
 http://ftp.algosystem.co.jp/download/49_4A_soft/4A_202006/iccard_mifa_reference_a71002a.pdf
Intime(いんたいむ)
Windowsと共存できるリアルタイムOSの呼称です。カーネルティックは50μsecから設定可能。前身はIntel社が開発したiRMXで、現在はTenAsys社に引き継がれています。当社の産業用PCに搭載可能で、当社のカーネルティックの標準設定は100μsec。当社と懇意にしているマイクロネット社は、このINtimeの日本総代理店です。当社のオールインワンコントローラは、コア分散し、WindowsとINtimeを搭載しています。その結果、万一Wndowsがハングアップして、INtime上の制御機能は影響を受けずに動作し続けるようにしてロバスト性を高めています。
INtime負荷80%以上(いんたいむふかはちじゅうぱーせんといじょう)
一般に、INtimeが動作しているCPUの負荷が80%以上という意味。弊社の産業用PCにINtimeを搭載する場合、一つのコアにINtimeが割り当てられる。このコアの負荷が80%以上という意味。
IN2(いんに)
番号2で特定される入力ポートのこと。当社の高機能産業用PCには、標準で、入力6点、出力4点の汎用入出力ポートを搭載しているが、その3つめの入力ポートのこと。
ウォッチドッグタイマ(うぉっちどっぐたいま)
ウォッチドッグはその名前の通り「番犬」でコンピュータが正常かどうか を常に監視するためのタイマです。このタイマの特徴は、タイマがタイムアップするとハードウェアにリセットがかかるということです。リセットがかかると当然コンピュータは初期状態からのスタートになり再スタートすることになります。具体的にはOSやアプリケーションのハングアップが検出できます。
AI-HMI(えーあいえっちえむあい)
当社が提供しているHMI構築ソフトの名称。Algosystem Industrial Human Machine Interfaceの頭文字からなる。当社のAI-HMIは、コントローラの操作画面をプログラミング無しにプロパティー設定だけで簡単に構築することが出来る。当社の産業用コントローラや高機能表示器にランタイムがプリインストールされている。また、その開発環境であるAI-HMI-SDKは無償で配布している。
Microsoft社製 Visual Studioをベースにして、コーディング不要、ドラッグアンドドロップとプロパティ設定のみでHMIソフトを開発できます。
AI3ソリューションパッケージ(えーあいすりーそりゅーしょんぱっけーじ)
当社が提供している制御ソリューションパッケージの名称。Algosystem Industrial Innovation with INtimeの頭文字から成る。当社のAI3ソリューションパッケージとは、リアルタイムOSのINtime上で、定周期の高度な制御を行う事ができる。ソフトウエアPLCランタイムのAI-PLC、緻密な同期制御も可能なモーションライブラリであるAI-Motion、ロガー機能を提供するAI-Logger、HMI構築が出来るAI-HMI、高度な画像処理が実現できる画像処理ライブラリであるAI-ImgPro VX(オプション)、エッジデバイスとして使用する際のLTE通信機能を設定するAI-Edge(オプション)からなる。
AI-PLC(えーあいぴーえるしー)
弊社産業用コントローラのINtime上で走行するソフトウェアPLCの名称です。Algosystem Industrial Programmable Logic Controllerの頭文字からなる。アルゴのAI-PLCは、Phoenix Contact(旧KW-Software)社が開発したソフトウエアPLCを採用しています。実行エンジンであるProConOSは弊社産業用コントローラ用にカスタマイズしております。国際標準規格IEC61131-3に適合しており、LD、FBD、ST、SFC、ILの5言語で開発出来ます。開発環境であるAI-PLC-SDKもPhoenix Contact(旧KW-Software)社が開発したMultiprogをベースとしており、弊社でFBD等を付加しております。
AI-Motion(えーあいもーしょん)
弊社産業用コントローラのINtime上で動作するモーション制御ライブラリの名称。Algosystem Industrial Motionの頭文字から成る。アルゴのAI-Motionでは、高速・高精度な同期モーション制御がリアルタイムOS上で実現できます。PLCopen提唱のモーション制御仕様に準処しており、EtherCATやMECHATROLINKⅢの高速モーションネットワークに対応しています。二つの開発言語をサポートしており、AI-PLC上で、IEC61131-3準拠の5言語でも、INtimeアプリケーションとしてC言語でも開発可能です。共に、PLCopen準拠のFBライブラリとC言語ライブラリをご用意しています。尚、サーボモータは64軸の動作実績が御座います。
AI-Logger(えーあいろがー)
当社が提供しているロガー機能の名称。Algosystem Industrial Loggerの頭文字からなる。アルゴのAI-Loggerは、IoT、エッジコンピューティングに対応したデータ収集機能を提供している。AI-PLC、AI-HMIで扱う機器データ、生産データ、状態データ等の各種データを収集し、収集したデータを分析して活用し、異常箇所特定、生産性向上、予兆保全等に役立てることが出来ます。データ収集仕様としては、収集点数は128点/1グループ、収集グループは1~16グループ、収集周期は10msec~から設定可能です。ファイルに出力し、1ファイルの設定ライン数にて”グループ番号+出力日時(年月日時分秒)”を出力します。データ収集設定ツールを無償でご提供しており、簡単にログ収集を設定することが出来ます。
A-net(Cunet)(えーねっと(しーゆーねっと))
最大64台のA-net(CUnet)ユニットが「512バイトのデータ共有」、「リモートI/O制御」、「256バイトのP2Pデータ伝送」を同時に実現できるマルチマスタ型ネットワークを構築フィールドネットワークの1つ。Cunetはステップテクニカ社が開発した。最大64ユニットのネットワーク構成になり、512バイトのデータを共有する。マスタ・スレーブ方式ではなく、全てがマスタとして機能するN:N通信で各装置間をメモリパケットでアクセス可能。リング上にパケットが流れ自局が必要とするパケットにリード/ライトすることが可能。
A-Link(HLS)(えーりんく(えっちえるえす))
一台のマスターユニットと最大63個のスレーブユニットによって超高速にリモートI/Oを制御するネットワークを構築フィールドネットワークの1つ。HLSはステップテクニカ社が開発した。コントローラと入出力機器を一本の通信線で接続できる。最大63スレーブ接続可能で、In1008/Out1008ビットを扱う事が可能。マスタ(1)・スレーブ(63)の構成で成り立つ。超高速IO制御を実現(0.96msec/2016点)出来る。1:N通信でマスタを有し各スレーブとハンドシェイクのかたちを取り、No.1スレーブからNo.nスレーブまで、順次ポーリングを行いサイクリック伝送をします。送受信フレームは外来ノイズに対してデータの信頼性を確保し、伝送品質の検定を行っている。
hid-multitouchドライバ(えっちあいでぃーまるちたっちどらいば)
Linux用タッチパネルドライバの名称。Linux カーネル 3.2 から、マルチタッチディスプレイは、カーネルモジュールに分類される hid-multitouch モジュールによって処理されるようになった。当社の産業用組込PCにLinuxが搭載されている場合、表示器のAT4Aにこのドライバを実装することで使用できるようになる。
HDCP1.4(えっちでぃしーぴーいってんよん)
HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)は、映像再生機器からディスプレイなどの表示機器にデジタル信号 を送受信する経路を暗号化し、コンテンツが不正にコピーされるのを防止する著作権保護技術(コピーガード)のひとつ。1.4はver1.4のこと。現在主流の企画。最新バージョンでは4K様にHDCP2.2(ver2.2)があり、Ver1.4への変換機も発売されている。当社の場合、AP4A、APS4A、APL4A、EC4AシリーズにはHDCP1.4が搭載されている。AS4A-150BNA、EC1A-010ATにはHDCP1.4が搭載されている。また、AT4Aの映像入力にはHDCP1.3が搭載されている。
NFC(えぬえふしー)
近距離無線通信は、広義には交信距離の短い無線通信を指す。狭義にはNear field communicationの訳語である。 NFCはRFIDと呼ばれる無線通信による個体識別の技術の一種であり、近距離無線通信の技術を統一化した世界共通の規格である。
オールインワンコントローラモデル(おーるいんわんこんとろーらもでる)
IoT/M2Mを推進する新たなプラットフォームとして、All in one コントローラの4A IoTシリーズとしてネットワーク強化、情報品質の強化したモデルをラインアップしました。高速携帯通信LTE(オプション対応)・無線LAN/Bluetooth®(オプション対応)・UPS(無停電電源)標準内蔵し、エッジコンピューティングなどにも最適なモデルとなっています。弊社の場合、弊社の高性能産業用PCにAI3ソリューションパッケージを搭載した、弊社の産業用コントローラ(オールインワンコントローラ)のことを指す。AI3ソリューションパッケージには、リアルタイムOS INtime、HMI構築ツール、ソフトウエアPLC、モーションライブラリ、ロガー、EtherCATコンフィグツール、クラウド連携LTE構築ツールであるAI-Edgeを搭載しており、オールインワンの名に恥じない。
オールインワンパッケージ(おーるいんわんぱっけーじ)
一般的に、必要とされる全ての機能を一つにまとめたパッケージという意味。弊社の場合、FA現場に必要とされる制御の為のソリューションが全て揃っている弊社のAI3ソリューションパッケージを指す。