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製品情報PRODUCTよくあるご質問(FAQ)

産業用PCについて

Q.オールインワンコントローラと産業用PCの違いは、何ですか?

A.オールインワンコントローラは、弊社の産業用PCに、制御システム向けソフトウエアパッケージであるAI3ソリューションパッケージ(リアルタイムOS INtime、HMI構築ツール、ソフトウエアPLC、モーションライブラリ、ロガー)を搭載しています。尚、画像処理ライブラリはオプションとなっています。

Q.RoHS対応品の部品ですか?

A.4Aシリーズ・1Aシリーズ全ての機種において、RoHS対応しております。

Q.購入時に付属のmini m-SATAのユーザ使用領域は? (Windows10)

A.Windows10 OSのみのディスク使用量は、各対象機種のソフトウエアマニュアルを参照してください。

Q.購入時に付属のmini m-SATAのユーザ使用領域は?(Algonomix6)

A.Alnogmix6 OSのみのディスク使用量は、各対象機種のソフトウエアマニュアルを参照してください。

Q.付属のmini m-SATA以外にシステムディスクを作成できますか?

A.付属のmini m-SATAが壊れた場合に、別売品で同容量の物をご購入いただき、リカバリDVDを使いシステムディスクを作成することができます。OSのライセンス上、複数のシステムディスクを作成し利用することはできません。

Q.RS-232Cのチャンネル拡張できますか?

A.本体にお客様が利用できるCOMポートを2CH用意しております。2CH以上使用する場合は、USBシリアルコンバータケーブルを使用します。

Q.ストレージ容量を追加できますか?

A.mini m-SATAのサブストレージとして、iSLC32GB iSLC64GB MLC32GB MLC64GB MLC128GB容量を別売品として、用意しております。

Q.タッチパネルは、マウスからの入力と同等ですか?

A.OSおよびタッチパネルのモード設定によって異なります。
Windows10の場合、タッチパネルモードなら、Windowsタッチのイベント動作になります。マウスモードなら、マウスと同等の動作になります。
Linuxの場合は、どちらのモードでもマウスと同等の処理になります。

Q.プリンタは使用できますか?

A.Windows10 IoT Enterprise 対応のドライバを御用意いただければ、プリンタ使用が可能です。
LinuxOS(Algonomix)では、プリンタのドライバをKernelに組み込む必要があります。

Q.バックライトの修理は可能ですか?

A.バックライトの交換は、LCDモジュールの交換となりますので、センドバック対応となります。

Q.ステレオ音、4・8トラック音は出力できますか?

A.通常のステレオ音しか出力できません。

Q.4点出力、6点入力の配線はコモンと考えていいですか?

A.入力信号用のコモン、出力信号用のコモンを各々持っています。

Q.使用できるビデオチップは?

A.CPU内蔵のGPUを採用しています。

Q.市販のFelicaのICカードリーダは使用できますか?

A.ご利用のICカードリーダーに合った、Windows10 IoT Enterprise 対応のドライバを御用意いただければ使用が可能。動作検証は、お客様にて確認願います。

Q.無線LANは搭載できますか?

A.4A IoTシリーズ/1A IoTシリーズでは、工場出荷時オプション対応となります。(IEEE802.11a/b/g/nに対応)

Q.Bluetooth機能はありますか?

A.4A IoTシリーズ/1A IoTシリーズでは、工場出荷時オプション対応となります。(Bluetooth4.1対応)

Q.市販のUSB-シリアル変換ケーブルはそのまま使用できますか?

A.シリアル変換ケーブル毎にドライバが必要となりますので、その動作検証は、お客様にて確認願います。

Q.推奨するACアダプタは?

A.別売品で用意しているACアダプタをご利用ください。

Q.推奨するUSBメモリは?

A.その動作検証は、お客様にて確認願います。Linuxについては、セキュリティ付きUSBが、動作しない場合が有りますので御注意願います。

Q.UPS電池の寿命は?

A.弊社採用のUPS用電池リン酸鉄リチウムイオン電池 の充放電サイクルは5000回です。

Q.標準でRAMディスクを搭載しているメリットは何?

A.メインメモリ上で、ディスクをエミュレートして形成します。メインメモリが減少する半面、m-SATAより高速にファイルアクセスが可能となります。

Q.高精度RTCを使用したタイマー割り込みの利点は?

A.時間精度の高い処理が実現可能になります。

Q.ウォッチドッグタイマで何ができるのですか?

A.OSやアプリケーションのハングアップが検出できます。

Q.停電検出機能はどのようなことをしてくれますか?

A.停電発生時のタイムスタンプを取得します。

Q.UPSは、どんな機能ですか?

A.電源が突然に落ちた場合等に備えて、データを保存し、安全にシャットダウンさせる機能です。

Q.RAS機能としてどんなことをしてくれますか?

A.CPUや内部温度の監視、ディスクのSMART情報取得などをします。

Q.4GBのメモリのモデル利用していますが、8GBに増やすことは可能ですか?

A.メインメモリは工場出荷時選択なので後から追加はできません。ご発注時に8GB搭載モデルをお選びください。

Q.UPS作動中(シャットダウン)に停電から復電した場合、シャットダウンを中断(または、シャットダウン後すぐに再起動)しますか?

A.IoTシリーズからは、電源断によるシャットダウン中に電源が復帰した場合、UPSコンフィグツールで再起動するかどうかを選べるようになっており、再起動するにチェックを入れていた場合、再起動するようになっている。

Q.意図せぬ電源断でUPSが作動してシャットダウンした場合、シャットダウン後に復電した時、自動で立ち上がって来るのでしょうか?

A.仕様ではDIPSWの2番で設定可能で、ON/OFF逆の懸念はあるが、仕様(下記)通り。
・DIPSW2番がOFFだと、UPSが作動してシャットダウンした後再通電すると、立ち上がって来る。
・DIPSW2番がONだと、UPSが作動してシャットダウンした後再通電すると、立ち上がって来ない。

Q.UPSバッテリ(リン酸鉄リチウムイオン電池 )の充放電は、どのタイミングで発生するのでしょうか?

A.電源遮断されるとシャットダウンまでの間に放電します。また、電源OFFでも、RTCの保持や自然放電で電池の容量が減ります。次回電源ON時に充電容量が減っていれば、充電されますのでUPS機能を使用していない状態でも充放電がされる可能性がありますので電源ON-OFFのタイミングと考えるのがMAXとなります。

Q.次回購入時も同じバージョンのOSにしてもらうことは可能か

A.はい。マイクロソフト社から(販売会社経由で)当該OSの供給がある限り、可能で御座います。弊社営業までお問い合わせください。

Q.オフラインでWindowsセキュリティの定義ファイルを最新にする方法

A.オフラインで定義ファイルをダウンロード
https://www.microsoft.com/en-us/wdsi/definitions
http://windowsstyle.webcrow.jp/2016/06/08/Update-Windows%20Defender.html

Q.産業用パネルPCで、タッチした時にBEEP音が鳴らない。鳴らすことは出来きますか?

A.タッチイベントを検出し、BEEP音を出すようソフト作成することで、音を鳴らすことができます。ソフトウェアマニュアルを確認ください。

Q.Linux版を購入した場合、ブラウザーは、何が入っていますか?

A.chromium-browser(オープンソースのWebブラウザ)が入っております。(Algonomix4でも6でも)

Q.Linuxとデバイスドライバーのソースコード開示いただけますか?

A.Algnomix開発環境にKernelソース及び、周辺アプリケーションのソースコードも内包しています。

Q.Linux開発環境 Algonomix6と4の互換性に関する問い合わせ

A.Algonomix4は32bitOSで、Algonomix6は64bitOSです。
int型はどちらも4バイトですが、long型は32bitOSでは4バイト、64bitOSでは8バイトとなります。
Algonomix6環境で再構築する際にlong型をint型に変換してください。

Q.mSATA寿命予測は可能ですか?

A.RAS機能のSMART機能を利用することで、ディスク異常の検出や寿命の予測などに役立てることができます。

Q.RS485の制御線は、自動制御ですか、アプリで制御する必要がありますか?

A.RS485は、ユーザで送信enableタイムアウト時間を設定することで、自動制御になります。送信開始時に送信状態になり、送信完了後タイムアウト時間経過後にOFFされます。

Q.終端抵抗は、100Ω or 120Ωどちらがついてますか?

A.100Ωです。

Q.Windows 10 IoT Enterpriseのバージョンは?

A.4Aシリーズは、2016のLTSB(Long Term Service Branch)版です。

Q.RAS監視機能で内部温度を取得したいのですがSDK等はありますか?

A.RAS Config Toolから、CPU Core温度を見ることができます。またRAS機能のRAS.DLLを利用することでCPU Core温度を見るプログラムを開発いただくことができます。

Q.Windows10IoTの多言語対応状況は、どうなっていますか?

A.Windows10 IoTは、以下の言語を標準対応しています。また、以下に無い言語についても、言語Packを使用することで対応可能になります。
日本語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語。

Q.UPS機能設定時、電源が落ちた際、画面が消え処理状態が分かりません。PCの内部ではシャットダウン処理が行われていますか?

A.UPS機能を設定いただいた場合、シャットダウン処理を行っております。シャットダウン完了後、電源が切れるようになっております。画面が見えなくなるのは、シャットダウンまでの時間、画面のバックライトの消費電力量を減らし、UPSバッテリーへの負担を少しでも減らすためです。

Q.UWF機能を搭載されていますが、電源が落ちた際のシステム保護を目的とする場合、UPSが搭載されているので当該機能を有効にする必要は無いのでしょうか。

A.『電源が落ちた際のシステム保護を目的とする場合、UPSが搭載されているので当該機能を有効にする必要は』御座いません。但し、電源が落ちた際の話ですので、通常の運用においては、必要に応じて、適宜ご使用になるのが得策かと存じます。

Q.PCをシャットダウンせずに電源を落とす運用は可能でしょうか。

A.パワーボタンが御座いますので、長押しでシャットダウンなしで電源が落ちます。尚、AP4Aには入力6点、出力4点のDIOを搭載しており、入力でリセットをかけることもできますし、外部パワースイッチと同様の設定も行えます。

Q.m-SATAの解析は製造している海外のベンダーで対応するとのことでしたが、そのベンダー名と国名をご連絡お願いします。

A.Innodisk 台湾メーカ 製造元は 中国

Q.リカバリーディスクで メインm-SATAをコピーして 故障時にm-SATA交換を行いリカバリーして動作させることは可能か

A.はい。可能で御座います。マニュアルの「6-3 システムのバックアップ」、「6-4システムの復旧(バックアップデータ)」をご参照お願い申し上げます。

Q.起動時にALGOロゴを出ないように変更したい

A.Biosをカスタマイズすることで実現可能です。(別途有償対応になります。)